Our Approach
伐ることは、育てること。
手入れの止まった人工林は、木が密集したまま光が地面に届かず、ひょろりと細いまま弱っていきます。間伐は、混み合った木を間引き、残す木に光と養分を集めて太く健やかに育てるための営みです。
私たちが目指すのは、大量に伐り出して売るための林業ではありません。山にもう一度光を入れ、本来の自然な森へ還していくこと。規模は小さくても、自然な営みに正直に向き合い、手をかけた分だけ確かに森が変わっていく——その積み重ねを大切にしています。
Efforts
取り組んでいること
01間伐・除伐混み合った森を間引き、残す木を育てる。
02搬出・造材伐った木を山から運び出し、用途に合わせて切り分ける。
03間伐材の活用細い木・曲がった木も無駄にしないことを目指して。
04森を継ぐための整備次の世代が受け取れる森へ。
※ まだ「事業」と呼べる規模ではなく、挑戦として続けている段階です。対応の可否・条件はご相談ください。
Now
正直な、現在地
主な活動エリアは、広島県福山市新市町藤尾です。対応できる樹種や扱える量はまだ限られています。資格や機材も、これから少しずつ揃えていく段階です。
それでも、山のことでお困りの方、間伐や間伐材の活用に関心のある方は、まずお気軽にご相談ください。できること・できないことを正直にお伝えします。



